どんこのブログ

おかあさんの覚え書き

子育てについて思うこと

子育てについて思うことを書こうと思う。

誰かの手を借りないと、人は物心つく程度まで育つことができない。

わたしも親の労力がちゃんと理解できたのは、実際に親になってからだ。

こんなに労力もお金もかけているんだから、子どもを所有物のように扱ったり、孝行を期待したりしてしまう人がいても仕方がないのかなぁと思うこともある。

だけど、保護者の役目は子が大人になるまでに自律と自立のできた人間に育てることだと思っている。

「人間は三歳までに一生分の親孝行をしてる」って永六輔さんも言ってる。

ほんとそれ。子どもはかわいい。

(かわいくない時はなにか問題があるから、誰かに助けを求めるべきだし、一人で頑張らなくて良い)

で、具体的にはどうしたらいいのか。

そんなのわかっていたら、みんな困ってないよね。

うちには子が二人いますが、うまれたばかりのまっさらな状態でかなりの性格の違いがありました。

全員同じやり方でいいわけがないんですよね。

そんなの個人差。

さらに子どもプラス保護者たちで、人数分の個人差が出てくる。

そして相手は意思疎通の未熟な子ども。

大人同士のパートナー関係より難しいってことですよね。

最終的に目指すのは、子どもの幸せです。

それができたら、保護者として大成功だと思ってます。