どんこのブログ

おかあさんの覚え書き

ピアス穴の位置(耳)

これからピアス穴をあける人に伝えたいこと。

柔らかい部分の端のほうに開けると、穴が千切れたりしなくても塞がったときに小さな欠けができる。なので、そうなりたくない人は気を付けたほうがいい。

若いころピアス穴を耳に6つぐらいあけたんだけど、軟骨横の柔い部分(かなり端のほう)にあけたとこだけ欠けてしまった。

おかあさんは年齢も年齢なので、今は耳たぶの4つしか使っていない。1つは15年以上使っていないけど未だに穴はふさがっていない。塞がって欠けたとこは穴が端っこすぎて気に入らなかったので、多分もっと使っていなかった。傷がついたまま穴に何も刺さないでおくと塞がるし、傷がつかなければ穴は多少小さくなるけれど簡単には塞がらない。(これは体質にもよるかも)穴がある以上垢もたまるので、お風呂や洗顔時に念入りに洗ったほうが良いです。

穴あける時に耳たぶ引っ張りすぎると、穴がまん丸にならないで長細くなるので気を付けて。マチバリは細すぎなので、縫い針の太目が良い。ピアッサーなら多分もっと簡単。(使ったことはないけど)

位置は自分がつけたい最小のフープピアスを想定して穴をあければ失敗ないかと思う。

はじめは金やプラチナのピアス。それ以外つけない人はそのままでいいけど、穴をもっと大き目にしたい人はシルバー(柔らかいので棒が太い)がおすすめ。チタンやステンレスは使用したことがないのでわかりません。

一度プラスチックのつけたことあるが、すごく具合が悪く(消化器が全く機能しなくなった)なって、外したらすぐに治ったからそれ以来怖くてつけられない。耳つぼ効果だろうか?(多分違う)

いちいち外さないでつけたまま生活する人はシンプルなチェーンタイプのアメリカンピアスがおすすめ。お昼寝しても、耳や首が痛くなりにくい。棒の部分がたまに攻撃してくるぐらい。これは穴が安定してからのほうがいいかも。穴ができあがるまではまっすぐの棒が良い。

金属アレルギーは突然なる人も多いから、純度の高い金・プラチナ・シルバー(金属アレルギー対応のチタンも?)が無難。これはピアスだけじゃなくて、ネックレスとか時計も直に皮膚に触れるものに関しては汗で化学反応がおきるので気を付けたほうが良い。

もともと私は耳たぶが厚めでイヤリングをするのがしんどい体質だったので、そういう方にはピアスがおすすめです。イヤリングやイヤーカフでいいなら穴もあける必要もなかったかな、と思います。最近はいいもの沢山あるもんね。よく考えてあけたほうがいいですね。