どんこのブログ

おかあさんの覚え書き

違和感や痛みについて

違和感や痛みを感じたら、まず受診。

外側なら整形外科、内側なら内科、通っているかかりつけ医でついでに相談したりしてもいい。専門外でも検査できるところに紹介状ぐらいは書いてもらえます。

どうせ、整形外科に行っても、レントゲン撮られて、痛み止めもらうだけ、って思うでしょ?まぁ、私もわりとそう思っていましたよ。

まずは、動いて良い痛みか、安静にするべき痛みか、診断してもらう。

動いてはいけないタイプの痛みはそれぞれの症状にあわせて、処置をしてもらうべき。

動いても良い痛みの場合、歪みによる痛みとか(痛むところに炎症がない場合も多い)、ぎっくり腰とかもある。

特にぎっくり腰は、あまり安静にしすぎないほうが予後が良くなるということもあるそう。痛み止めや針治療とかしてでも動いた方が自分のためになることもあるんです。

歪みは痛みをとりつつ、マッサージしたり悪癖改善したりするのがメインになるかと思います。

で、なんですぐ受診しろっていうかと、違和感や痛みを放っておいた(慢性化させていた)時間だけ、治りが遅くなることが多いからです。例えばマッサージ治療が必要な人は、放置していただけ治療期間が長引くということです。

あとは、背中の痛みだと思ったら内臓が悪かったり、足が痛いと思っていたら背骨で神経が圧迫されていたり。その他にもいろいろわかることがあったりします。餅は餅屋なんで、ちゃんと医者に診てもらってほしい。

傷や炎症がある場合も、熱があったり、膿んでいたり、腫れがひどいときは、基本的に受診。あと、おこちゃまたちは皮膚が極端に薄いので、意外と軽そうな擦り傷でも縫わないといけないこともある。子どもは症状をうまく説明できない時もあるから、機嫌の悪い子は特に早めの受診を。

気軽に相談できる相性のいいかかりつけ医(鼻炎もちなら耳鼻科とかでもいいし、内科でもいいし、通っているなら整形外科でもいい)をもつといいです。病院の評価が良くても相性があるので、実際に足を運んでみるのが大事。

ドラッグストアで働いていた時も、なんとなく自己診断で薬買いに来た人には「病院で診てもらってくださいね」ってすぐ言っちゃってた。登録販売者は医者じゃないから診断はできない。でも、誰かに「病院行きなさい」って言われたり連れていかれたりして、結果良かったね、ってこともあるから、家族でも他人でも声掛けは大事だなと思うのです。