どんこのブログ

おかあさんの覚え書き

好きと努力と直向き 今週のお題「好きなスポーツ」

今週のお題「好きなスポーツ」

 

運動神経が良いと、スポーツがなんでも楽しめて良いですよね。
私のまわりの人はわりと運動神経が良くて、やればなんでもできちゃう人が多い。でも、何でもできるだけに、あっちもこっちも楽しく手を出してしまうみたい。その情熱を一か所に注いで努力していれば、そこそこいい線まで行けたのではないかと思うんですよね。
でもね、そんな人におすすめなのがこちら↓↓↓「近代五種」。

olympics.comオリンピックで観た方も多いかと思う。フェンシング(2種類)、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)を一人でこなすよ。私は初めてこれ観た時に「この競技、絶対お金かかるよね!貴族なの???」と言いました。今日リンク貼るときに詳細見たんですけど、本当に王族・貴族のスポーツでした。必要なのは運動神経だけじゃなかった。お金ぇぇぇ。

 

うちの子どもたちはねー。これ、といって好きなものがないっぽい。
学校でもいろいろなスポーツに触れさせてくれているし、お稽古でも体験レッスン的なものとか連れて行ったり、こんなのやらない?って誘ったりしてみてはいる。小さいころは全身運動として水泳と体操をやらせていて、なんにでも移行できるように、なんて思っていたんですけど。今はとりあえず、先生が好きって理由で続けているブレイキンに落ち着いている。親としては、ジャンプからの頭で着地とかは、本当に、一生やらないでほしい(できる人は多分限られてるけど)。実は三点倒立すらレッスンの時だけで、家ではやらせていない。トレーニングなら逆立ちでよくない?まぁ、惰性でも、つなぎでも、なにもしないよりは続けた方がいいと思うんだ。運動にもなるし。ウィンドミルできるおばあちゃんとか、かっこいい。

 

義父に言わせると、「ダンスはスポーツじゃない」そうな。だからきっとうちの子たちはスポーツやってない人だと思われてる。(べ、別に気にしてないもん!こないだマラソンが趣味の義父に「マラソンできる人はドMだと思う」って言ってやったもんね!)多分、技術点とか芸術点とかいう曖昧なものじゃなくて、勝ち負けとかタイムがはっきりしてるのがお好みなんでしょう。だから彼はブレイキンがオリンピック競技になるの、ちょっと不満そう。私は正直オリンピック種目については(いい意味で)どうなってもいいと思っている。今回はコロナであんまりだったかもしれないけれど、あれってスポーツ交流会的なものだと思ってるから。いろんな国の人が集まって、いろんなスポーツをやって、それがいろんな人に観られることがいいんだと思う。

 

タイトルに「好きと努力と直向き」ってつけたのに、テーマからざっくりはなれてる。「好きと努力と直向き」さがあればなんでもうまくなれるって、思っていたのに「近代五種」もあるし、スポーツにまつわるお金問題にぶちあたってそうとも言い切れなくなってしまった。しかし才能があれば、スポンサーがつくかもね!才能や運を活かせるのは、努力した人だけだってことは間違いない。