どんこのブログ

おかあさんの覚え書き

三輪素麵

夫の実家から木箱に入った素麺をいただいた。

正直、出逢わなければよかった。
多分子どもの頃食べてたのも、そこそこ美味しいやつだったことも思い出したし、自分の茹で方があまり良くないのだろう、と今までは思っていたんだから。

もう、美味しすぎて、今までお世話になってきた安物素麺に戻れない。
いつも通りに茹で終わって麵をゆすぐときも、ぬめりやカスが全然出ない。
お口に入れた瞬間にもう「違う!!!」って感じる。

しかし世の中にはもっと高級な素麺が存在するらしいではないか。
食べたい気もするが、やめておきたい気もする。
そろそろ、美味しい素麺作ってるとこに「美味しすぎて他の素麺が食べられなくなった。どうしてくれるんだ。」って訴訟がおきるんじゃないかと心配している。