どんこのブログ

おかあさんの覚え書き

お風呂アイテムはわりと少ないし、さっさと入ってさっさと出る 今週のお題「お風呂での過ごし方」

今週のお題「お風呂での過ごし方」

頭を洗う。シャンプーで地肌を泡立ててから、ブラシで地肌を洗う。毛のほうは地肌を洗った時に出た泡で手櫛するだけ。ちょっと洗浄力弱めのシャンプーだから、気になるときは二度洗い。夫は朝晩洗うので、これぐらいの洗浄力がちょうど良さそう。パーマとかヘアカラーとかしていないから、コンディショナーなしでも問題ない。ドライヤー前に熱とか静電気対策するだけ。毛根って完全に抜けちゃってからよりも、毛が残ってるうちから良くマッサージして、血行よくして、毛穴を清潔に保つほうがいいらしい。

身体を洗う。身体は綿か麻のタオルで牛乳石鹸無添加ボディーソープを泡立てて洗ってる。

顔を洗う。顔はクレンジング(洗面所で先に済ませる)と洗顔洗顔は泡で出てくる石鹸使ってる。個人的にはクレンジングの強さ+洗顔料の強さ(+保湿効果とか)のバランス取れていないと顔の油のバランスが悪くなると思う。
ミヨシ石鹸の泡で出てくるタイプも使っていたけど、MAXの無添加生活ってやつのほうがポンプ口が詰まりにくくて最近はこちらばかり使っている。お肌への効果はどちらも同じ満足度。実は顔だけじゃなくて身体洗いにも手洗いにも全部同じものを使ってる。

子どもが小さい頃は、ミヨシ泡のボディーソープで全身手洗いしてた。手だとブツブツにも気付けるし、石鹸がちゃんと流せているかも確認しやすいし、小さいうちは皮膚が摩擦に弱いから擦りすぎないほうがいい。泡で出てくる石鹸は、ほかのボディーソープより泡切れがよいし、固形よりも片手で作業しやすい。ただ、子ども二人ぐらい風呂に入れると、手の油全部持ってかれるので、お母さんの保湿が必要。

湯舟に入る。引っ越ししてテレビがついたんだけど、私はテレビを「なんとなく」つけることが少ない。まぁ、家族が使っていることが多いっていうのもあるけど。ドラマとかアニメとか映画とか目当てのもののためにしかテレビは使わない。ちなみにド近眼なので、テレビを見ようとすると、うつ伏せになって足載せる部分(入れるお湯が少なくて済むエコ仕様の段差)に頬杖ついて観るしかない。ついでに低血圧だからのぼせやすいので、長時間入ることができない。半身浴も好きじゃない。だから入っている時間はとても短い。末端があたたまったら出る。

鼻をかむ(ここすごく大事、テストに出ます)。子どもに鼻をほじらせないためにも、我が家はお風呂に入って、鼻の中がふやけたタイミングで、鼻をかむように指導している。朝の洗顔時と夜お風呂入ったときにやれば、だいたい鼻くそ溜まらなくて済む。

保湿する。お風呂から出て身体を拭いたら、まず保湿。無印のおっきい高保湿化粧水ボトルにスプレーノズルつけて、顔や身体のカサカサが気になる部分にシュッシュしておく。かなり高保湿だからお手入れするまでの間(髪乾かしたり、服着たり、子どもの世話したり)のつなぎとして。クリーム類塗る前にやってもいいけど、出たらすぐカピカピになる前にやるのがおすすめ。子どもと一緒に入るお母さんでも、スプレーでシュッシュぐらいならできる。安いのでガンガンつかえるからおすすめ。