どんこのブログ

おかあさんの覚え書き

夢でみたのと、既視感と

子どもの頃よく見たのは、ドライブインシアターで映画をみてる夢。その時の我が家には車はなかったし、ドライブインシアターに行ったこともなければ、その存在すら知らなかった。だから車の中からフロントガラス越しに映画を観ている光景を、不思議だな、と思っていた。ドライブインシアターの存在を知ったのは、大人になってから。存在を知らないものを夢にみるなんてありえるのか?って思うけど、意外と親が観ていた洋画の記憶だったりするのかもしれない。

最近、「デジャヴュだ!」って思ったのは、ストリートダンス・オブ・チャイナ シーズン4のEP9後半を観ていた時。ヘンリー(刘宪华)があるチームの作品にコメントしていたシーン。いや、EP9まで観てるんだから、ヘンリーがコメントしてるところなんて今までに何度も観ているだろうって私も思うんだけど、何故かその場面限定(何故王一博じゃないんだー)で。しかも、新居のクローゼットの一角を私の仮PCスペースにしていて、中学生の娘に「ねぇ、これ、夢で見た!」って訴えてるとこまでがセット。
多分10年ぐらい前にみた夢で、海外(しかもアジア系)の(当時は好きじゃなかった)ストリートダンス番組観るとか、ありえないわーって思っていたし、その時とは違う室内だったから、やけに記憶に残っていた。でも、忘れてて、思い出した。(馬鹿みたいな文章だな!)その頃は今みたいに中国の番組観漁ったりしていなかったし、そのほかのアジア系の番組は今でも見たことない。韓流とか観てそうで実は観たことないんだよ。
そういえば昔DADAとかあったよね。EXILEのHIROがZOOの人だったり、山本太郎ダンス甲子園でメロリンキューやってたのとか、今の若者たちは知らないんだろうな。

とりあえず、高いところから落ちる夢とかは、正夢にならないでほしい。